視野欠損が進行した状態の緑内障治療を静岡県内で受けています

緑内障の手術を受けることを決意

緑内障の疑いがありました : 視野がだんだん狭くなるのが緑内障 : 緑内障の手術を受けることを決意

このため、眼圧を下げる服薬治療を行うか、房水の流れを良くするための線維柱帯切除術と呼ばれる手術を受けるか選択を迫られたのです。
眼圧を下げる薬は尿管結石になる副作用があり、以前結石で敗血症を起こしたことがある私には使用できませんでした。
手術は状態の悪い右目から行い、眼圧が下がれば左目も行うように医師と決定し、1か月後に最初の手術を行ったのです。
入院期間は7日間で、入院初日に手術をしました。
手術台に座った時はやや不安に思いましたが、看護婦さんが優しい対応をしてくれたので落ち着いていたと思います。
手術中は何も見えないと思っていましたが、血が目の前で走るように見えてややびっくりしました。
オペが得意と評判の医師でしたので、手術そのものは18分で終了、準備や後処理などを含めて40分弱で病棟へ戻れましたが、やはり疲れたのを覚えています。
その日は夕飯を食べ、翌日の朝6時から眼圧を計測するために診察室へ行きました。
術後最初に計測した眼圧は23で高めでしたが、翌日の午後に計測した眼圧では9に下がっていたので、手術の効果があったと医師と喜んだのです。
手術翌日には眼帯が取れましたが、一日に4種類の抗菌薬を含む点眼液を4回決まった時間に点眼するのが少し面倒でした。
退院後3カ月経過した時点で、眼圧が高くなっても13と低い値を維持しています。
今は、左目の手術を予約待ちしている状態です。